現場を読む
世界の棚、街角、人の声から、食文化を読み解く。
田中良介が世界の売場や街角を歩き、作り手や暮らす人の声を聞きながら集めた一次情報から、食文化のズレを読み解いた記録です。10年以上、毎週配信してきたメルマガから選んで公開しています。海外展開や商品開発を進める、食品企業に向けた内容です。最新の配信は、登録した方にだけ届きます。
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バンコク
タイの棚は、なぜはっきり言う?
同じ察する文化圏なのに、棚の言葉はまるで違う。タイとベトナム、二つの「言い切り」の理由。
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ホーチミン
抹茶ラテという乗り物
抹茶は、抹茶として広がっていない。ホーチミンの緑のカップ麺から見えた「乗り物」の構造。
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カナダ
Sorry文化と食品トレンド
人の前を通るとき、SorryかExcuse meか。カナダの店頭ポップから見えた、英語圏の中の文化差。
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オークランド
100年以上旅をしてきた料理
中国、米国、サモア、ニュージーランド。一皿の料理がたどった100年の旅と、和食の未来。
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ブリスベン
クレアチンに備えよ
プールサイドで耳にした成分が、スーパーのクッキーに。スポーツ栄養は「3年後を見る窓」。
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ドーハ
「Konbini」が独り歩きを始めている
ドーハの棚に並ぶ「Konbini」おにぎり。海を渡ったのは仕組みではなく、スタイルだった。
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パリ
フランスのふりかけに学ぶ、文化を越える商品づくり
日本のアイデアを借りて、中身はフランス仕様。ブルターニュ産ふりかけが教える翻訳の作法。